まちづくりライブラリー

新着図書紹介 詳細

『集まる場所が必要だ 孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学』

『集まる場所が必要だ 孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学』

著 者 名:エリック・クリネンバーグ/著

出 版 社:英治出版

請求記号:Qa-ク

内  容:社会インフラとは図書館や公園、学校、市民農園など人々が集い交流を持つことのできる物理的な場のことである。最近ではインターネットに依存する傾向にあるが、リアルに触れ合うことのできる社会インフラは孤立や社会の分断といった問題を解決に導く必要不可欠な場でありその重要性を説く。

『アフターコロナの観光学 COVID-19以後の「新しい観光様式」』

『アフターコロナの観光学 COVID-19以後の「新しい観光様式」』

著 者 名:遠藤英樹/編著

出 版 社:新曜社

請求記号:Pe-エ

内    容:COVID-19の拡散により人々が大きく移動する観光は途絶え、観光産業は大きな打撃を受けた。日常生活においても新しい生活様式を受け入れざるを得ない状況下で観光における新しい観光様式とは何か。バーチャル観光、オンラインツアーから、経済に依存する観光ではない地域密着型の持続可能な旅まで、コロナ以後の観光の可能性を提示する。

『東海道五十三次いまむかし歩き旅』

『東海道五十三次いまむかし歩き旅』

著 者 名:高橋真名子/著

出 版 社:河出書房新社

請求記号:Nd-タ

内    容:江戸と京都を結ぶ重要な幹線道路であった旧東海道は、人々の往来を思い起す風景やその土地に残る伝説、旧道らしい町並みなど随所に歴史を感じることができる。紀行作家の著者が東海道五十三次およそ492キロの道のりを歩いて取材しその魅力を紹介する。

『おいしい経済 世界の転換期2050年への新・日本型ビジョン』

『おいしい経済 世界の転換期2050年への新・日本型ビジョン』

著 者 名:楠本修二郎/著  

出 版 社:JBpress

請求記号:Oc-ク

内    容:世界から注目をされている日本の「食」。パンデミック後の日本が「食」という資産をどのように活用し経済の活性化を進めていくのか。今まではおいしさの価値基準の主流が「味=おいしい」であったが、現在では環境負荷の低さや持続可能かどうかということも影響している。こうした変化に世界はどう対応しているのか。事例やデータをもとに日本型のビジョンを探る。

『ローカルクリエーター これからの地方をつくるのは「きみたち」だ』

『ローカルクリエーター これからの地方をつくるのは「きみたち」だ』

著 者 名:スタブロブックス/編著

出 版 社:スタブロブックス

請求記号:Cf-ス

内    容:本書では「地方で付加価値を生み、得た利益を地元に引き込む働き方、暮らした方」をローカルシティワークと呼ぶ。そしてこれを実践するプロフェッショナルをローカルクリエータとし、これからの地方づくりの在り方を提案する。農産物の付加価値を高め都市部に提供している和歌山県の藏光農園など地方で活躍するプロフェッショナルのインタビュー記事も掲載。