まちづくりライブラリー

新着図書紹介 詳細

 『マーケティングとSNSのミカタ 地方創生への処方箋』

 『マーケティングとSNSのミカタ 地方創生への処方箋』

著 者 名:西村順二/著

出 版 社:中央経済社

請求記号:Pzーニ

内  容:現代は、グローバル化や定額制サービスによるモノの

「所有」から「使用」への変化など消費の多様化・複雑化がみられる。

マーケティングの本質を理解し、SNS等の情報ツールを上手に活用し

てビジネス展開・地域活性化に有用な本。

『教養としての地理』

『教養としての地理』

 著 者 名:岡信幸/著

出 版 社:PHP研究所

請求記号:Ncーヤ

内    容:地理的な見方や考え方とは、「ものごとを多面的に捉え

論理的な因果を重視する」こと。予備校の講師による14の講座形式。

「なぜ、K-POPは世界をめざすのか」など、「数字や地名を覚える地理」

とは違って楽しく教養が身につく。

 

『リニア新幹線と南海トラフ巨大地震』

『リニア新幹線と南海トラフ巨大地震』

 著 者 名:石橋克彦/著

出 版 社:集英社

請求記号:Hcーイ

内    容:政府地震本部は、南海トラフ巨大地震の30年以内の

発生確率は、70~80%としている。活断層の密集地帯を走る

リニア中央新幹線は地震が起こった時大丈夫なのか。本書は、

地震学の知見に基づき、その危険性を警告している。

 

『気候崩壊 次世代とともに考える』

『気候崩壊 次世代とともに考える』

 著 者 名:宇佐美誠/著

出 版 社:岩波書店   

請求記号:Kc-ウ

内    容:私たちはすでに気候変動のなかにいて、さらに気候崩壊の

可能性がある。気候変動は、人間の健康や安全に悪影響を与える可能性

がある。本書は、この事実をわかりやすく伝えて、気候変動が提起して

いる倫理的な問題と、これ以上悪化させないための企業の取り組み・自

治体や国の宣言の紹介などの講義を中高生へ行いまとめたもの。

 

 

『SDGs時代の森林管理の理念と技術 森林と人間の共生の道へ 改訂版』

『SDGs時代の森林管理の理念と技術 森林と人間の共生の道へ 改訂版』

 著 者 名:山田容三/著

出 版 社:昭和堂

請求記号:Fg-ヤ

内    容:森林・林業をめぐる社会情勢は変化している。

最近では、SDGsの目標により持続可能な森林の経営、

砂漠化への対処などが求められている。本書は、生物多様

性の時空間的な持続・現場重視・森林を管理する人間・

失われた森林とのかかわりあいの再構築、以上4つの

視点から持続可能な森林管理について考察する。