まちづくりライブラリー

新着図書紹介 詳細

『世界の美しい橋』

『世界の美しい橋』

著 者 名:デイヴィッド・ロス/著 

出 版 社:原書房

請求記号:Fd-ロ

内  容:今も現役で利用されているスペインのセゴビア水道橋。5個のアーチが連なる錦帯橋、ランタオ島と香港を結ぶ二層のつり橋青馬大橋など古代・中世から21世紀までの様々なタイプの橋梁150を美しい写真とともに紹介する。

『AI×防災 データが紡ぐ未来の安心・安全』

『AI×防災 データが紡ぐ未来の安心・安全』

著 者 名:古田均 [ほか]/著

出 版 社:電気書院

請求記号:Ma-フ

内    容:AIの精度が向上し、画像認識やビッグデータの分析などにも応用されている。本書ではインフラ分野でのAIのさらなる応用を目指し、対象を防災に絞って最新の動向を紹介する。地震防災対策、河川の氾濫、斜面崩壊予測などAIを応用した例を取り上げる。

『地域子ども学をつくる 災害、持続可能性、北欧の視点』

『地域子ども学をつくる 災害、持続可能性、北欧の視点』

著 者 名:地域子ども学研究会/編

出 版 社:東信堂

請求記号:Qc-チ

内    容:東日本大震災に見舞われた東北・宮城における子ども・若者のウェルビーイングに向けどのような理念や教育、福祉政策などが求められているのか。また実際にどのような支援活動が行われているのかを紹介する。北欧の先進的な取り組みを参考にしながら、市民参加型の連携の場「地域コミュニティ」の形成を目指す。

『公民連携まちづくり事例&解説 エリア再生のためのPPP』

『公民連携まちづくり事例&解説 エリア再生のためのPPP』

著 者 名:日経アーキテクチュア/編

出 版 社:日経BP

請求記号:Rb-ニ

内    容:行政と民間事業者が協力し合って公共性・公益性のある事業を進める「公民連携」。本書は「まちづくり事業」を対象に全国各地の注目すべき事例および関連する解説をまとめる。一例として水辺を活用した愛知県岡崎市の乙川リバーフロント地区や公園と図書館を一体的に再整備した県立佐賀城公園の事例などを掲載。

『岐阜の昭和30年代を歩く』

『岐阜の昭和30年代を歩く』

著 者 名:井口貢・安元彦心/編著

出 版 社:風媒社

請求記号:Sc-イ

内    容:終戦から10年、昭和30年代は高度経済成長期であり、経済最優先の生活でモノの豊かさを求めた時代だった。そのような時代の岐阜県における市街地の変遷や鉄道、人々の様子など豊富な地図や写真を用いて活気あふれる時代を振り返る。時代の流れと共に変化したものまたは変化しなかったものについて着目し、岐阜の未来を考える手立てとなる一冊。