まちづくりライブラリー
新着図書詳細
『なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか 人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略』
編著者名:三重野真代, 石田東生, 運輸総合研究所
出 版 社:学芸出版社
請求記号:Cb-ミ
内 容:自動車は都市の利便性を高めた一方で、人の歩みをまちから遠ざけ、生活空間としての魅力を損なってきました。自動車を排除するのでも、最優先するのでもなく、速度管理によって都市交通を穏やかに再編する、中間的な解決策「ビルアぺゼ(穏やかなまち)」について解説します。
『ゆらぐ水環境を捉える 水共生社会の実現をめざして』
編 者 名:荒谷邦雄 [ほか]
出 版 社:九州大学出版会
請求記号:Ga-ア
内 容:地球上の水循環と水環境は、地球圏・生物圏・人間圏の三つの圏域の間の力の相互作用によって生じる「ゆらぎ」によって、互いに大きな影響を与えあいます。この「ゆらぎ」のメカニズムを解明し、持続可能な形で共存する水共生社会を、どのように実現させるのか説明します。
『地理と鉄道 鉄道建設史と国土』
著 者 名:竹内正浩
出 版 社:実業之日本社
請求記号:Hb-タ
内 容:鉄道の建設史は日本の近代化そのものであり、日本の厳しい国土の反映でもあります。鉄道の建設過程を政治・経済・風土・地形・地質・地震・火山といった多岐にわたる要素から論じる本書。過去や現在の地形図に書き加えた経路案や、建設当時の写真なども数多く掲載しています。
『生活と住居 ひとりひとりが暮らしを考える』
編著者名:薬袋奈美子, 浅見美穂
出 版 社:彰国社
請求記号:Jd-ミ
内 容:住居は、住み手の生活に対する価値観を反映して創りあげていくものです。有史以前からの住宅の歴史や土地や建物、インテリアの計画論、住環境や住まいの適切な維持管理など、生活と住居についての軸となる考え方を伝えます。バリアフリーや地域生活、まちづくりについても取り上げます。
『地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢』
著 者 名:小峰隆夫
出 版 社:中央公論新社
請求記号:Qb-コ
内 容:経済学のロジックとデータに基づいて、人口問題と地域問題が交錯する領域を考察する本書。人口が減っても、地域で暮らす人々のウェルビーイングが損なわれないようにする、「スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)」を提唱。どの地域でも応用可能な、共有型の地域創生政策を紹介します。

























