まちづくりライブラリー
新着図書詳細
『まちづくりのための人流ビッグデータ活用入門』
著 者 名:陣内寛大・樋田英能・株式会社GEOTRA
出 版 社:学芸出版社
請求記号:Ca-シ
内 容:国勢調査や通行量調査などのデータに代わり、スマートフォンやIoTデバイスの普及により、高頻度・高精度な人流ビッグデータが把握できるようになりました。人流ビッグデータの基礎知識から分析方法、自治体の都市計画やインフラメンテナンス、企業のマーケティングなどでの活用事例を易しく解説する入門書です。
『ネイバーフッド・マネジメント 実践に学ぶ担い手・場・仕組みづくり』
編 者 名:住総研「郊外住宅地のネイバーフッドマネジメント」研究委員会
出 版 社:学芸出版社
請求記号:Cg-シ
内 容:多くの住宅地で高齢化や空き家の増加が進み、対策が必要とされています。ネイバーフッド・マネジメントとは、住民自身が価値創出主体となり、まちを持続可能で豊かにするためエリアを限定せず周辺への波及も狙う取り組みです。担い手・場・仕組みづくりという観点で新たな手法の確立を目指す9つの事例を取り上げます。
『歴史と文化の町並み事典 重要伝統的建造物群保存地区全129 増補改訂版』
編 者 名:文化庁
出 版 社:中央公論美術出版
請求記号:Lc-フ
内 容:日本全国で受け継がれてきた歴史的集落や町並みを保存するため、重要伝統的建造物群保存地区制度が創設されました。多くの地区は、いまも人々が暮らす生活空間でもあります。生きた文化財である全129地区をカラー写真を交えて紹介します。また制度創設当初に選定された7地区の50年の取り組みも取り上げます。
『橋から読む近代の都市デザイン 大大阪を彩る橋図鑑』
著 者 名:阿久井康平
出 版 社:鹿島出版会
請求記号:Fd-ア
内 容:江戸時代に多くの堀川が開削され、200余りの橋が架けられた水都大阪。1921年の第一次都市計画事業により橋梁も整備されることになりました。橋から都市デザインを展望していた当時の論考や図面や写真をもとに、都市デザインの考察や解釈を試みた本書。これまで未公表の図面や写真とともに154の橋梁データも収録されています。
『SDGsで考える日本の災害6 防災と自然の恩恵』
著 者 名:藤岡達也
出 版 社:大修館書店
請求記号:Ma-フ-6
内 容:自然現象が発生した場所で、人々の生活に深刻な被害をもたらした時は自然災害となります。災害によって生まれた景観が観光地となったり、災害の教訓から持続可能な社会を築いていくための必要な対策を得られたりしています。様々な自然現象を防災と自然の恵みの観点から解説する一冊です。

























