まちづくりライブラリー
新着図書詳細
『港湾の気候変動対策―カーボンニュートラル実現への課題と展望』
著 者 名:杉村佳寿
出 版 社:成山堂書店
請求記号:Fc-ス
内 容:今、気候変動という環境問題に対し社会全体がCO₂削減に取り組んでいます。輸送は重要なCO₂排出源であり、港湾は海上輸送と陸上輸送の結節点です。港湾は気候変動対策においてどのような役割を担うべきなのでしょうか。港湾のエネルギー消費、荷役機械やリーファーコンテナの気候変動対策の効果、港湾に出入りする車両に対するモーダルシフト政策の意義などを紹介します。
『ふるさと再発見の旅―東海北陸』
編 者:及川健智
出 版 社:産業編集センター
請求記号:Lc-オ
内 容:この本は、静岡・愛知・岐阜・福井・石川・富山のどこかなつかしさを感じる町並みや風景をフルカラーで紹介します。歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町など、残しておきたい日本の原風景といえる地域をあつめました。重要伝統的建造物群保存地区も掲載。各県の祭りや商店街、市場食堂もピックアップし、まるで旅にでたような気持ちになれる一冊です。
『建築のための不動産学ー住まいとまちのマネジメント』
著 者 名:齊藤広子 ほか
出 版 社:市ケ谷出版社
請求記号:Eb-サ
内 容:空き地や空き家の予防や利活用が昨今の課題となっています。しかし、活用するためには建築や建設の知識だけではなく、建物とそれを支える土地の権利関係や市場を考える必要があり、不動産学は住まいとまちをマネジメントする手助けとなります。エリアマネジメントの導入事例・マンションの再生事例・空き家の利活用によるまちづくり事例を多数掲載しています。
『都会の鉄道廃線跡 探究読本―東京・大阪・名古屋・京都・福岡…消えた路線の「なぜ」を解く』
著 者 名:石川雅洋
出 版 社:河出書房新社
請求記号:Hb-イ
内 容:廃線と聞くと山奥の路線を想像する人も多いのではないでしょうか。実は廃線跡は街のなかにもあるのです。この本は国内の主要都市の鉄道廃線跡を巡り、廃線までの歴史や現在の廃線跡の様子、みどころを伝えます。再開発、新線の建設、物流のシフト、戦争など情勢や街の発展にともない消えていった路線の痕跡を探してみませんか。
『持続可能な地球をデザインせよ!―建築と都市の未来』
著 者 名:布野修司
出 版 社:柏書房
請求記号:Ia-フ
内 容:地球環境の限界が意識されるようになった現在、建築も無関係ではいられません。建築的営為によって排出されるCO₂排出量は約37%と言われています。地球環境の危機をふまえて、建築家はどのような建築を設計すればよいのでしょうか。20世紀後半以降の建築と都市計画の展開、名だたる建築家たちの業績を直接見聞きしてきた著者が建築と都市の未来をめぐる論考を展開します。

























