まちづくり活動助成(成長支援助成/実践活動助成)

令和7年度地域まちづくり活動助成 助成団体の活動紹介

令和7年度助成団体紹介

●令和7年5月31日の選考会において下記の9団体に決定しました。

  

1. 名駅四丁目まちづくり協議会

 

【助成】PR助成

【内容】まち探検マップ制作

    概要チラシ制作

【評価員による意見】PDF

【活動実施計画書】PDF

【助成対象活動報告シート】PDF

  

 2. 明治・内田橋堀川まちづくり協議会

 

【助成】PR助成

【内容】PRと気運の醸成のためのブラダバマップや缶バッジ作り

    ビジョンマップの作製に向けての委員会活動

【評価員による意見】PDF

【活動実施計画書】PDF

【助成対象活動報告シート】PDF

 

 3. 有松まちづくりの会

 

【助成】トライアル活動助成

【内容】春のありまつさんぽ道 福よせ雛と町歩き2026

【評価員による意見】PDF

【活動実施計画書】PDF

【助成対象活動報告シート】PDF

 

 4. 東桜エリアマネジメント協議会

 

【助成】トライアル活動助成

【内容】まちづくりビジョンの具現化および推進に向けた社会実験

【評価員による意見】PDF

【活動実施計画書】PDF

【助成対象活動報告シート】PDF

 

5. マチゾラシンサカエマチ

 

【助成】トライアル活動助成

【内容】・マチゾラ横丁

    ・マチゾラマルシェ

【評価員による意見】PDF 

【 活動実施計画書 】PDF

【助成対象活動報告シート】PDF

 

6. 平針北学区連絡協議会

 

【助成】組織基盤強化助成

【内容】平針北学区連絡協議会のホームページ再構築

【評価員による意見】PDF 

【活動実施計画書】PDF

【助成対象活動報告シート】PDF  

 

7. 鶴舞・千種エリアマネジメント協議会

 

【助成】構想づくり活動助成

【内容】夏祭り(社会実験)

    夏祭りに伴うワークショップ

【評価員による意見】PDF

【活動実施計画書】PDF

【助成対象活動報告シート】PDF

 

8. 星崎学区連絡協議会

 

【助成】構想づくり活動助成

【内容】地域の主体をつなぐ“場づくり”

    防災を切り口とした地域交流の活性化(防災フェスティバル、歴史・防災まち歩きラリーの開催)

    助け合いの仕組みづくりの制度強化(災害時要配慮者に対する顔の見える関係づくりの仕組みの構築)

    地区防災計画(風水害編)の策定

【評価員による意見】PDF

【活動実施計画書】PDF

【助成対象活動報告シート】PDF

 

9. MACHIKOYA 守山大森

 

【助成】構想づくり活動助成

【内容】構想キックオフイベント(MACHIKOYA):地域住民・学生・行政関係者等の意見交換

    まち歩き調査、地域資源発掘ワーク:沿線の課題・魅力の可視化

    学生、地域住民との共創ワークショップ

    大学、自治会、専門家による懇談会、検討会

    中間報告会、構想素案提示

    構想最終案と成果物の制作、発表

【評価員による意見】PDF

【活動実施計画書】PDF

【助成対活動報告シート】PDF

令和7年度助成団体活動報告会

令和7年度「スタートアップ助成/成長支援・実践活動助成」助成団体活動成果報告会

日時:令和8年3月21日(土)10時00分~17時10分

会場:名古屋都市センター11階ホール

 

異なる2つの助成制度「スタートアップ助成」「成長支援・実践活動助成」。

それぞれの活動を広く知っていただき、今後の展開やつながりを生む機会として、

今年度も合同で「活動成果報告会」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スタートアップ助成】

スタートアップ助成では、好きなことや得意なことからスタートした活動が、

「地域とどう結びついていくのか」を模索しながら展開されている様子が印象的でした。

スモールスタートから「まずやってみる」という姿勢、そこから活動が広がり、

少しずつ人を巻き込んでいくプロセスについて、委員からも評価の言葉がありました。

 

 

また、今回参加者の皆さんに付箋に感想を記入していただきました。

付箋のコメントから、発表への共感や新たな気づきが感じられました。

 

 

発表内容は、地域資源や特技、場の活用など、多様なアイデアにあふれ、

「真似してみたい」と思えるヒントが数多く共有される時間となりました。

 質疑応答では、互いの活動に関心を寄せながら学び合う姿が見られました。

 

 

 

 

【成長支援・実践活動助成】

続く第二部、成長支援・実践活動助成では、評価員から団体への質問も多く、

活動の背景や今後の展望について、意見交換が交わされました。

 

 

評価員から、「自分の言葉で語る姿が素晴らしい」「これからの展開を見守っていきたい」

といった声が寄せられ、活動の可能性への期待が感じられました。

また、「活動を育てていくこと・ともに創っていくこと(共創)」の重要性や、

SDGs・持続可能なまちづくりにおいて、活動が“消費される”のではなく、

自分たちの地域にどう落とし込んでいくかという視点についても言及がありました。

 

実現可能性や継続性を高めるために、関わる人たちが前向きに参加できる環境づくり、

「いいね、やろう!」と自然に動き出せる空気をどう生み出すかといった点も、

今後の重要なテーマとして共有されました。

 

全体を通して、さまざまな場所・人・技術・資源が交わり、会場全体に熱量が広がる一日となりました。

 閉会後も会場には多くの人が残り、団体同士の交流や情報交換が自然と生まれていました。

今回の報告会が、それぞれの活動のさらなる発展や、新たなつながりのきっかけとなっていけば幸いです。

名古屋都市センターは、これからも皆さんのまちづくり活動を支援していきます。