まちづくり活動団体一覧

清須越400年ネットワーク

代表者 安田 文吉
会員数 48名
活動地域

名古屋市内

名古屋市外

設立年月 2009年5月
連絡先担当者 臼井 鐐造
連絡先住所

名古屋市西区上名古屋2丁目18-14

電話番号

052-524-1688

FAX番号 052-521-8625
活動内容 清須越400年ネットワークは、名古屋及び周辺の歴史・文化を資源として活用する、街づくり団体や活動家のネットワークを構築し、より広い視点からまちづくりを目指すものです。  会員構成は揚輝荘の会・東区町そだての会・那古野一丁目まちづくり研究会・美濃路まちづくり推進協議会の4団体と個人活動家です。 これまでに、学習会、シンポジューム、歴史探訪ウォッチング等を多数開催して基礎知識の積み上げを図り、その成果をもとに、「清須越マップ」・「清須越寺社マップ」・「清須越以前の清須城下町マップ」・「清須越直前の名古屋概念図」・「清須越烏瞰図」を制作。活動を通じて全員が収集した情報や、知識の集積と専門の諸先生に執筆を依頼し、書籍「清須越」の発行、新作狂言「轍」制作、記念公演開催・伝馬橋史跡説明板の設置など、多くの成果を形として残してきました。  今後の活動としては、「清須越400年、名古屋開府400年」の知り得た情報を、一般市民の誰にでも目にすることができる形に示してゆくことが、、市民共通の郷土意識や、市民の一体感を育む大きな役割をもつものと考え、清須越400年に関わる史跡説明板の設置を進めてゆきます。昨年度名古屋都市センターの助成を受け、「伝馬橋史跡説明板」が設置されました。これに続き、「東寺町」「南寺町」「碁盤割地域」「旧町名由来」など、史跡説明板の設置を図ります。今まで清須越が抽象的な概念であったものを、史跡説明板は街角に設置されることで具体的な形としてイメージされ、市民全てが目にすることのできる「かたち」を実現することになります。それはし市民が共有できる心の資産となるものと信じています。  更に、これからの史跡説明板は新たな観光資源ともなり、観光名古屋の魅力を高める役割を担うことになります。  私達のまちづくりは終わりがありません。
更新日 2018.12
活動分野 【歴 史】
【学術・運動】
【文化・芸術】