まちづくり講演会

開催予定の講演会

まちづくり講演会「都市地理学から見た名古屋のまち」
講演会

まちづくり講演会「都市地理学から見た名古屋のまち」

内容

名古屋のまちは、明治維新後の近代化、太平洋戦争による戦災と復興、戦後の高度経済成長や石油ショックなどを契機に、大きく姿を変えながら発展してきました。今回、都市地理学の視点から、名古屋のまちの歴史的、空間的発展のプロセスと現状についてご講演いただきます。

 

■講師/林 上(はやし のぼる)

      中部大学特任教授、名古屋大学名誉教授

      岐阜県生まれ。名古屋大学情報文化学部教授、名古屋大学大学院環境学

              研究科教授などを経て現在に至る。

      著書として「名古屋圏の都市地理学」(2018年度人文地理学会学会賞受賞)、

                 「都市と港湾の地理学」など多数。

 

開催日

2019年5月31日(金) 15:30~17:00(受付開始・開場15:00)

定員

定員/100名(参加費無料・申込先着順)

 

お申込み・お問い合わせ

■お申込み

下記Eメールアドレスに「氏名」「ご所属」「ご住所」「電話番号」を記入し、お申し込みください。
kouenkai@nup.or.jp

 

■お問い合わせ

公益財団法人名古屋まちづくり公社  名古屋都市センター企画課
TEL052-678-2208

過去の講演会

まちづくり講演会「建築系愛知13大学共同企画展 Talk Session vol.4~2026年アジア競技大会選手村への提言~」
講演会

建築系愛知13大学共同企画展 Talk Session vol.4
~2026年アジア競技大会選手村への提言~

内容

愛知県内の建築系13大学の教員と学生・行政・民間企業が集まり、これからの名古屋のまちづくりについて本音で語るトークセッション。

4回目となる2018年度のターゲットエリアは「アジア競技大会選手村」です。
まだ構想作成段階にある2026年アジア競技大会選手村について、建築系13大学から、愛知産業大学・名古屋工業大学・名古屋女子大学・名古屋市立大学・名古屋大学・日本福祉大学の6大学からの選手村整備に対する提言をもとに、ディスカッションを繰り広げます。

 

<<パネリスト>>
來田 享子 : 中京大学 スポーツ科学部 教授(スポーツ史)
松村 亜矢子 : 中部大学 生命健康科学部 講師(健康科学)
佐藤 久美 : 金城学院大学 国際情報学部 教授(多文化共生)
岩崎 哲也 : 名古屋市 総務局総合調整部 主幹(選手村整備)
北川 啓介 : 名古屋工業大学 建築・デザイン分野 教授(建築設計計画) *司会、コーディネータ

開催日

平成30年12月22日(土) 16時30分~19時

※同日13時~16時20分には、建築系愛知13大学合同企画展の講評会が開催されます。

 

定員

100名(参加費無料・申込不要)

 

問い合わせ

名古屋都市センター企画課

kouenkai@nup.or.jp