情報収集・提供

名古屋のまちづくりへの興味を呼び起こす

名古屋のまちづくりについて考える機会や場を設けるとともに、その材料となるまちづくり情報を収集提供しています。

まちづくり広場

常設展示コーナー

熱田の宮の形成から、戦後の復興土地区画整理事業を経て現在まで続くまちづくりの足跡を紹介し、都市の案内・歴史、都市の模型など名古屋のまちづくりに関する情報を紹介しています。

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企画展示コーナー

まちづくりへの関心を高め、名古屋のまちに愛着を持つきっかけづくりとなるよう、まちづくりを様々な角度からとらえた企画展を開催しています。

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ホール

まちづくりに関するシンポジウムやワークショップなど各種催しを開催しています。

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まちづくりライブラリー

戦災復興に関する資料や名古屋のまちづくりの歴史を知る貴重な資料を保存するとともに、新しいまちづくりを推進していくための情報を収集し提供することを目的として開設しました。書架や閲覧席の他、図書雑誌等の検索、中世、近世の大型地図を見ることのできる都市図のコーナーなどがございます。

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出版物の発行

『機関誌アーバン・アドバンス』『ナゴヤ減災まちづくりビジョン』『名古屋都市計画史』その他出版物につきましては名古屋都市センター12Fまちづくりライブラリーにて販売をしております。また、郵送による販売も行っております。
お電話(TEL:052-678-2212)またはお問い合わせフォームによりお問い合わせください。

広報紙ニュースレター

名古屋都市センターの広報紙として、名古屋圏のまちづくりの新たな動きを全国に発信しています。

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機関誌アーバン・アドバンス

まちづくりに携わる広範な人々の論文、都市センターの研究成果、名古屋のまちづくり情報などを掲載しています。

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ナゴヤ減災まちづくりビジョン ~巨大災害と復興に備える~

名古屋都市センターは、産官学民で構成される「減災まちづくり研究会」を設置し、南海トラフ地震などの巨大災害の発生を見据えて、広域及び地区レベル双方の視点から減災まちづくりに関する方向性や取り組みを提言しています。

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名古屋都市計画史

「名古屋都市計画史(大正8年~昭和44年)」は、平成11年3月に発行されました。都市計画法による最初のまちづくりから、戦災復興以降昭和44年までのまちづくりについてまとめられています。

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出版物

名古屋都市センターの出版物です。

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減災まちづくり情報システム(ISDM)

名古屋大学減災連携研究センターとの連携事業として、「減災まちづくり情報システム(ISDM:Information System for Disaster Mitigation)」の構築を進めています。
このシステムは、地理情報システム(GIS)を活用し、分散している減災関連情報を1つの地図上に集約するもので、個々の防災意識の向上・持続や地域でのまちづくり活動に役立てていきたいと考えています。

詳細はこちらから