名古屋まちづくり公社の概要
地域拠点活性化について

金山地区のまちづくりについて

2027年リニア新幹線 東京・名古屋間開業。
これらのことを契機として、名古屋駅前、栄地区では大規模な開発が実施・検討されるなど、名古屋のまちづくりも新たな局面を迎えています。
そのなか、1日40 万人を超える乗降客を有する広域的な交通結節点であり、交流拠点である「金山」も「もっともっと魅力的で、もっともっと価値あるまち」に成長していく必要があります。
現在、地元にお住いの皆様、商店街の皆様が中心となり、清掃活動・防犯活動・活性化イベント開催等様々なまちづくり活動を行っていただいています。
当公社は、金山南ビルやアスナル金山の経営を通じて、金山地区のまちづくりに深く携わっており、今後もこうした地元の皆様の活動と協調協働しながら「金山のまちづくり」を進めてまいりたいと考えています。

金山地区のまちづくりを語る会について

地域における良好な環境や、地域の魅力・価値を向上させるためには、継続的に、まちづくりに取り組んでいく必要があります。
そこで、金山地区の魅力や安心・安全性の向上を図ることを目的として、地域にお住いの皆様、ご商売をされている皆様、地権者の皆様、企業の皆様や行政関係者等、多様な主体が一緒に「金山のまちづくり」を考え、現状の課題やまちづくりの方向性を共有し、持続的にまちづくりを進めていくための仕組みや体制づくりを検討するために「金山地区のまちづくりを語る会」を発足しました。 本会は定期的に開催し、各団体における活動内容の情報交換のほか、学識経験者等をゲストスピーカーとしてお招きしての勉強会や、地区課題等についての意見交換等を行っていきたいと考えています。
ご興味ある方は、ぜひご参加いただき、「金山への熱い想い」をお聞かせください。
皆様のご参加をお待ちしています。

 金山地区のまちづくりを語る会

金山まちづくりを語る会開催概要

関連リンク

お問い合わせ先

公益財団法人 名古屋まちづくり公社 総務部経営企画室
Tel.052-222-2315