名古屋まちづくり公社の概要
名古屋駅周辺まちづくりに関する事業

リニア中央新幹線に係る用地取得事務の受託

愛知県、名古屋市及び東海旅客鉄道株式会社は、リニア中央新幹線建設の円滑な推進を図るとともに、その開業を見据えた名古屋駅のターミナル機能強化や名古屋駅周辺のまちづくり等を着実に実施し、もって地域の振興に資するため、用地取得やまちづくり等について、相互に連携・協力して取り組んでいます。 名古屋駅周辺地域において官民一体となって進められるまちづくりに関わることは、名古屋のまちづくりに寄与するという当公社の設立趣旨に合致し、当公社のこれまでのまちづくりの経験を活かすこともできることから、当公社では、東海旅客鉄道株式会社からの委託を受け、リニア中央新幹線に係る用地取得事務を愛知県、名古屋市等の支援・協力を得ながら行っています。

提供:東海旅客鉄道(株)

リニア中央新幹線について

リニア中央新幹線は、東京都から甲府市附近、赤石山脈(南アルプス)中南部、名古屋市附近、奈良市附近を経由し大阪市までを超電導リニアによって結ぶ新たな新幹線です。 リニア中央新幹線の整備により、東海道新幹線の将来の経年劣化や大規模災害に対する抜本的備えとなる二重系化が実現するほか、東京・名古屋・大阪の三大都市圏が1時間圏内となり、日本の人口の約半数が含まれる巨大都市圏が誕生し、三大都市圏の移動時間が大幅に短縮されるのみならず、経済や社会活動の活性化が期待されています。
平成23年5月、全国新幹線鉄道整備法に基づき、東海旅客鉄道株式会社に対して営業主体および建設主体の指名ならびに建設の指示がなされ、その後、第一局面として進める東京都・名古屋市間における環境アセスメントの手続きを経て、平成26年10月に品川・名古屋間の工事実施計画が認可され、建設の段階へと進んでいます。 品川・名古屋間については、平成39年の開業を目指し建設が進められており、品川・名古屋間の開業後は最速40分で結ばれることになります。

提供:リニア中央新幹線建設促進期成同盟会ホームページ

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お問い合わせ先

公益財団法人 名古屋まちづくり公社 リニア用地部調査課
Tel.052-222-8403