■栄公園の概要

 栄公園は、魅力あふれるイベント広場や店舗とバスターミナルを配した「立体型公園」として整備され、憩い・賑わい・ふれあいの調和と地上・地下における人の回遊性の確保により都心の新しい賑わいの場となっています。
 公社は、これまでの都市施設の建設を始めとするまちづくり事業の実績やノウハウを活かし、公園施設及びバスターミナルの建設を通じて本事業に関わってきました。
 栄公園の名称も「オアシス21」と命名され、14年9月の完成後は名古屋市に譲渡し、現在、栄公園振興鰍ェ施設の管理運営業務を行っています。


          
 <栄公園整備の概要>
所  在  地   名古屋市東区東桜一丁目11番1号
敷 地 面 積   約2ha
延 床 面 積   約25,200u
工      期   平成11年4月1日〜平成14年9月30日
事業・建設主体

 

 
施 設 区 分 事 業 主 体 建 設 主 体
公     園 名 古 屋 市 名古屋都市整備公社
バスターミナル
店     舗 栄公園振興 栄公園振興

 



▼2002年10月に名古屋のシンボルとなる公園がオープンしました。▼



☆写真をクリックすると、オアシス21のホームページにアクセスできます。☆


水の宇宙船地球号(ガラスの大屋根)


地球を水の宇宙船にたとえ、名古屋の21世紀の地球環境シンボルとして地下広場の屋根を形成します。
この大屋根のガラスの上面に水を流すことで太陽の光を反射し、無数の波紋を描きます。         
大屋根の外周には、園路があり地上14メートルの空中散歩を楽しむことができます。           



緑の大地(地上公園)


久屋大通と愛知芸術文化センター、NHKビルとのなだらかな斜面に芝生が敷き詰められ、
宇宙船を取り巻くように桜ともみじの樹木が立ち並んでいます。                
また園路の床に照明を設置することで夜間の園路を光で浮かび上がらせ、         
緑の大地を幻想的な空間に演出しています。