■栄公園の概要 栄公園は、魅力あふれるイベント広場や店舗とバスターミナルを配した「立体型公園」として整備され、憩い・賑わい・ふれあいの調和と地上・地下における人の回遊性の確保により都心の新しい賑わいの場となっています。 公社は、これまでの都市施設の建設を始めとするまちづくり事業の実績やノウハウを活かし、公園施設及びバスターミナルの建設を通じて本事業に関わってきました。 栄公園の名称も「オアシス21」と命名され、14年9月の完成後は名古屋市に譲渡し、現在、栄公園振興鰍ェ施設の管理運営業務を行っています。
緑の大地(地上公園)
久屋大通と愛知芸術文化センター、NHKビルとのなだらかな斜面に芝生が敷き詰められ、 宇宙船を取り巻くように桜ともみじの樹木が立ち並んでいます。 また園路の床に照明を設置することで夜間の園路を光で浮かび上がらせ、 緑の大地を幻想的な空間に演出しています。